由布岳(豊後富士)・飯盛ヶ城に行ってきた

登山日 2013年 11月 13日(水) 天気:晴れ時々曇り
紅葉の季節ということで、由布岳に行ってきました。

 

九重の大船山にするか由布岳にするか前日まで迷っていましたが
大船山の山頂は紅葉も時期が過ぎているということだったので
今回は由布岳に行くことになりました。

 

湯布院に行く度に由布岳を眺め写真を撮りつつ、
いつか由布岳に登りたいと思っていて、
今回やっと登ることが出来ました。

 

朝、6:30頃家を出て
24時間営業のスーパーに立ち寄り弁当をGET!
いざ、由布岳へGO!!

 

高速の途中で霧が出ていて大丈夫だろうかと心配していたのですが
8:30 頃 由布岳正面登山口に無事到着。
もうすでにたくさんの車が止まっています。

駐車場は無料と有料があります。
トイレもありました。
なんとか無料のスペースに停めることができラッキーです。
 

 

由布岳正面登山口

由布岳正面登山口

由布岳山頂には雲がかかっています。

山頂に着く頃には晴れることを祈りつつ・・・
8:50 出発。

入口に登山ポストと杖がありました。

正面登山口 登山ポスト

正面登山口 登山ポスト

  

届を出して先に進むとまずは草原です。

由布岳正面登山口 由布岳へ向かう

由布岳正面登山口 由布岳へ向かう

目指すはあの山 由布岳です。
ふもとはまだ赤く紅葉しているようです。

草原を抜けると
由布・鶴見岳自然休養林 由布高原園地案内図(看板が立っています)

由布高原園地案内図

由布高原園地案内図

 ここから紅葉の林の中を抜けていきます。

見上げると紅葉

見上げると紅葉

 

見上げると紅葉が綺麗です。

足元は岩がごろごろ

足元は岩がごろごろ

足元は結構岩がゴロゴロしています。
 

写真をとりつつのんびりと
しばらく歩くと合野越です。
西登山口からの合流点です。

合野越

合野越

 

ここはベンチがあります。

少し休憩して先へ進みます。

 

ここから坂はやや急になりジグザグ道の始まりです。

右へ左へ ジグザグ ジグザグ

 

 

ジグザグ

 

 

ジグザグ

 

 

 

ジグザグを繰り返すこと数回・・・
高い木が無くなってきてあたりが開けてきました。

由布院盆地を眼下に望む

由布院盆地を眼下に望む

眼下には由布院盆地が見えてきました。
はるか向こうの方の山は九重連山でしょうかね。
とても眺めが良いです。

 

飯盛ヶ城

飯盛ヶ城

すぐ下には飯盛ヶ城が見えています。
 

そして、振り返り見上げると

由布岳山頂を見る

由布岳山頂を見る

由布岳!!!

 

え、 白くねぇ?
 

上 白くねぇ?

 

雪が積もってんのかな…
うそぉ~  まじかよ・・・

 

ふもとは秋でも頂上はもう冬なのか・・・・

 

 

 

まあ、考えていてもしょうがない。登ろう!

ここから先は高い木がなく見晴らしも良く気分よく登れます。
 

  

ジグザグ・・・・

 

 

ジグザグ・・・

 

 
ジグザグ道も終わり
いよいよ山頂に近付きます。
  

西峰と東峰の分岐点マタエ直下は
少し岩場になっています。
 

マタエに到着!

由布岳 マタエ

由布岳 マタエ

 

真っ白・・・・

樹氷? 霧氷?

 

調べてみると・・・・
余計にわからなくなりました。
 

樹氷は霧氷の一種ということなので
とりあえず。霧氷と言っておけば間違いない!!
先ほど見えていた山頂の白いものは雪ではなく 
霧氷だった。
 

霧氷

霧氷

霧氷

霧氷

霧氷 エビの尻尾?

霧氷 エビの尻尾?

すごい綺麗です。
初めて実物を見ました。

 

さて、頂上を目指そうか・・・・
西峰方面を見ると雲に覆われています。

由布岳 マタエから西峰方面を見る

由布岳 マタエから西峰方面を見る

その手前の方は

由布岳 マタエより障子戸方面

由布岳 マタエより障子戸方面

登ってますね・・・・
鎖を伝って・・・・
 

うー・・・・

西峰は高所恐怖症の人にはかなりの難所らしい。

鎖場で横歩きしなければならないとか書いてあったぞ。
 

あの辺の事なのだろうか。
お鉢めぐりもしてみたいがこの風と雲では
私らが行くのはちょっと危険だろうな・・
 

うん。
今日は危なそうだから・・・
東峰だけにしよう!

 

高所恐怖症だからあきらめるのではなく
あくまで天候の様子から判断したんだよ!

あ~、残念・残念・・・

 

と、心でつぶやき・・・

 

東峰へ向かいます。

 

霧氷の間を抜け歩くこと15分程で

由布岳 東峰

由布岳 東峰

無事 由布岳東峰 到着。
見事に雲の中で真っ白です。

 

西峰もお鉢の中も山の麓も・・・・

真っ白です。

 

風が防げそうな大きな岩の横で
雲が晴れないかと願いながらお昼を頂きました。
 

 

しばらくすると

 
雲が少し晴れて来ました。

由布岳 東峰より 由布院盆地を望む

由布岳 東峰より 由布院盆地を望む

飯盛ヶ城と由布院盆地が見えています。

 

今日は西峰とお鉢めぐりは無理そうだから
飯盛ヶ城に寄って、
金鱗湖に寄って紅葉撮って帰ろう!
ということで、下山開始です。

 

マタエまで戻ってみると
西峰は相変らす雲に覆われていましたが
霧氷はかなり落ちてしまっています。

西峰を目指す団体

西峰を目指す団体

 

20名ほどの団体がリュックをマタエに残し
西峰に向かっています。

 

ああ、みんな荷物はここに置いて行くんだな・・・
と、関心しつつ。。。
我々は下山です。

 

 

ジグザグ・・・
ジグザグ・・・

 

 

下山途中。
複数の方が走って登っています。

すげぇ。。。
走ってるし。。。。
と、ここでも感心しつつ・・・・

 

 

ジグザグ
ジグザグ

 

 

合野越まで到着。

 

地図に飯盛ヶ城までの道はないが、
上から見た感じ、
往復1時間はかからないかな・・・
西登山口の方に向かえば登り口がありそうだ
ということで

合野越から西登山口方面へ向かいます。

 

5分ほど歩くと
飯盛ヶ城のふもとに到着
登り口を発見!
 

 

結構な勾配の坂です。

 
草むらに土の道かと思えていた道は
草むらの中の道は石がゴロゴロです。
雨の日は大変そうな道でした。
 

下から10分ほどで

飯盛ヶ城 山頂

飯盛ヶ城 山頂

無事山頂到着!

 

由布岳が近い!

そこに迫ってます!

 

振り返ると

なにもさえぎるものが無く
大展望です。

飯盛ヶ城 パノラマ 別府湾から由布院盆地

飯盛ヶ城 パノラマ 別府湾から由布院盆地

 

 
 

眺めを楽しんだあとは下山です。
 

登るときは少し雲が多く写真もいまいちだったけど、

由布岳正面登山口 案内板付近紅葉

由布岳正面登山口 案内板付近紅葉

由布岳正面登山口 案内板付近紅葉

由布岳正面登山口 案内板付近紅葉

 

朝と夕方では日の当たりがちがいますので
少し違った感じですね。

 

由布岳

由布岳

山頂付近も雲が少し晴れて来ているようです。
 

最後は金鱗湖です。

金鱗湖 紅葉

金鱗湖 紅葉

 

こちらはちょうどいい時期のようですね。

 

今回は紅葉を見にきたはずが
予期せぬ霧氷まで見ることができラッキーでした。

 

 

参考ホームページ 
由布市公式ホームページ
http://www.city.yufu.oita.jp/

由布市ホームページ内 由布市観光情報
http://www.city.yufu.oita.jp/kanko/

 

由布岳データ

名称
由布岳(ゆふだけ)・ゆふさん・豊後富士
標高
1583.3m
山頂 眺望・状況
360度展望良 
駐車場・トイレ
正面登山口に 駐車場・トイレあり(駐車場は無料と有料あり)
頂上 : トイレなし
モバイル電波状況
docomo(良)でした。
備考
東峰と西峰の2つのピークからなる双耳峰で最高峰の西峰に一等三角点があります
独立峰で円錐形をしており豊後富士とも称されています。地元ではゆふさんと言われる方もおられます
今回の眺望は雲の中で真っ白でした。
関連 市区町村
由布市

飯盛城

名称
飯盛ヶ城(いもりがじょう)
標高
1067m
山頂 眺望・状況
360度眺望良、眼前に由布岳・眼下に由布院盆地を一望することができます。
山頂は何もさえぎるものもなく、とても気持ちいです。
駐車場・トイレ
頂上:トイレなし
モバイル電波状況
docomo(良)でした。
備考
 
関連 市区町村
由布市
last update 2013 / 11 / 19 (火)